寒くなると頭痛が増えるのはなぜ?自律神経との関係

2026.02.10

整体院WATOの石田です。

寒くなると頭痛が出やすくなったり、自律神経が乱れやすくなる方が増えてきます。

これは気温の低下により血管が収縮し、血流が悪くなることが大きな原因の一つです。

特に首や肩まわりの筋肉がこわばることで、脳へ向かう血流も低下し、緊張型頭痛を引き起こしやすくなります。また、寒暖差が大きい時期は体温調整を担う自律神経に負担がかかり、だるさ・不眠・めまいなどの不調も起こりやすくなります。

対処法としては、まず首・肩・背中を冷やさないことが重要です。

入浴で体を芯から温めたり、軽いストレッチで血流を促すことも効果的です。

さらに、深呼吸や規則正しい生活リズムを意識することで、自律神経の安定につながります。寒い時期こそ、体を温め巡りを整えるケアを心がけましょう。

当院では、寒さによって乱れやすい自律神経のバランスや、頭痛の原因となる首・肩・背中の緊張に着目した整体ケアを行っています。

単に筋肉をほぐすだけでなく、血流や姿勢、自律神経の働きまで含めて整えていくことで、不調を繰り返しにくい体づくりを目指します。

「冬になると毎年つらい」
「薬に頼りすぎたくない」
「夕方になると頭痛が起きてしまう」
「自律神経が乱れたいせかイライラする」

そんな方は、ぜひ一度当院へご相談ください。