【寒い日は注意】朝起きたら腰が…急増する痛みの訳

整体院WATOです!
寒くなると
ぎっくり腰や頭痛を引き起こす方が一気に増えます。
実際に今月もぎっくり腰のご相談が急増しています。
なぜ冬になるとぎっくり腰や頭痛が
急に起こりやすくなるのか。
その主な原因は
「筋肉の冷え」と「血流低下」
気温が下がると体は熱を逃がさないよう
筋肉を無意識に緊張させ
腰や首肩まわりが硬くなります。
さらに寒さで外出や運動量が減ることで
血流が滞り
老廃物が溜まりやすくなり
痛みや重だるさ、頭痛へとつながります。
猫背やすくみ姿勢も悪化し
腰への負担が急増するため、
とした動作でぎっくり腰を
引き起こすリスクが高まります。
対策としては
*入浴で体を芯から温める
*腰・肩甲骨まわりの軽いストレッチ
*長時間同じ姿勢を避ける
この3つが基本です。
特に「温め+動かす」をセットで行うことが予防のカギになります。
当院では
寒さで崩れた姿勢・関節バランス・筋緊張を総合的に評価し
ぎっくり腰や頭痛を根本から改善する施術を行っています。
毎年冬になるとぎっくり腰を引き起こす方は
辛くなる前のケアが非常に大事ですので、お悩みの方はお気軽にご相談ください。

